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[ 2010.08.01 Sunday ] スポンサーサイト

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[ 2010.04.06 Tuesday ] ドルイドのすすめ

最近、ドルイドを少しばかりプレイする機会があったので、これから初めてプレイする人がいれば、少しでも参考になるかと思い、書いてみる。


★ おすすめ無限回パワー ★

スワーミングローカスト
標準アクション 近接範囲:噴射3
目標:噴射の範囲内の全てのクリーチャー
攻撃:「判断力」対”反応”
命中:1d8+「判断力」修正値のダメージ
効果:使用者の次のターン終了時まで、噴射の範囲内はイナゴの群がる区域となる。この区域にいる間、敵は戦術的優位を与える。

状況を選ぶが、あまりにも神パワー。
当たっても当らなくても戦術的優位を複数体から得られる。多人数が入り乱れる戦場だと使いにくいけど、もしもあなたが3人でシャドウフェルに挑んだりするようなら、ぜひ試してみて! 敵味方無差別なのは最初のダメージだけなんで、それさえ過ぎれば味方が区域に入っても無問題。イナゴが味方を煩わせるようなことはない。
もしもパーティにローグがいれば、これを使っているだけで仕事をした気になれる。そして、ローグがドルイドの悪口を言うことはなくなるだろう。むしろ、誰が欠けてもドルイドが味方に欲しいと思ってくれるはず。
欠点としては、最初のダメージは無差別であること。ローグが仲間にいる場合、他のパワーを使う必要性が薄れること、ですかね。近接範囲だけど、ドルイドは制御役にしてはHPが比較的高めなので、何とかなるはず。
そうそう、『原始の書』収録パワーなんでぜひ買おう!

チルウィンド
パワーの具体的な内容は、日本語版も出てるからそっちで確認してね。

遠隔範囲でダメージを与える手段がこれしかないんで。
でも、無限回で爆発1の1マス横滑りはいろいろ面白いよ? ダメージ低めだけど、それゆえの使い勝手というものもある。たとえば敵味方入れ乱れているところに打ち込んで、敵味方もろともすっきりとした戦場に仕立て上げよう。

個人的には、ファイアーホークのパワーも好き。だけど、スワーミングローカスト、チルウィンド、サヴェジレンド、の次なんだよね。ヒューマンなら取得するけどさ。PH HeroesがOKな環境なら、グラスピングタイドも良い! 極めて優れた足止めパワー。


★ おすすめ遭遇ごとパワー ★

ソーンスプレー
標準アクション  近接範囲・噴射5
目標:噴射の範囲内のクリーチャーすべて
攻撃:「判断力」対”頑健”
命中:1d6+「判断力」修正値のダメージ。目標は使用者の次のターンの終了時まで全ての防御値に−2ペナルティ。
原始の捕食獣:ペナルティは1+「敏捷」修正値となる。

噴射5と言うのがうれしい。
しかも、エルフ捕食獣ドルイドなら、1レベルからペナルティ5とか平気で言っちゃうわけだ。アクションポイント投入して、ローカスト+ソーンスプレーとかやると、それだけで実質的に7差ですよ。1レベル遭遇毎パワーで噴射5は稀なので、捕食獣でなくてもいける。というか、優秀すぎて他が霞んでしょうがない。
そりゃもちろん、ウィザードにだってバーニングハンズという噴射5パワーはあるけど、前に出るならドルイドの方が向いてるしね。
これまた『原始の書』なんで、買うしかないよね?


★ おすすめ一日毎パワー ★

サモン・ジャイアント・トード
標準アクション  遠隔・5
効果:使用者は範囲内の何ものにも占められていない1つのマスに中型サイズのジャイアントトードを1体召喚する。トードは移動速度5と水泳移動速度6、跳躍における運動判定に+10ボーナスを有する。使用者はこのトードのに以下の命令を行わせることができる。トードを召喚したターンに、このパワーの使用の一環として命令を与えることができる。
標準アクション:近接・3;目標はクリーチャー1体;「判断力」対”反応”;1d8+「判断力」修正値ダメージ、加えて対象を2マス引き寄せる
本能的効果(Instinctive Effect):使用者のターン終了時までにトードにいかなる命令も与えていない場合、トードは前のターンに攻撃したのと同じクリーチャーを攻撃する。もしもそれが不可能な場合、可能であれば3マス以内のクリーチャーを攻撃する。そうでなければ、一番近い敵の3マス以内に移動速度で移動する。


とうとう来たよ、召喚呪文。
『原始の書』には三種類の召喚パワーが用意されていて、このトード召喚はそのうちの一つだけど、個人的にはおかしいと思う。ドルイドの召喚呪文はどれも本能的効果というのが設定されており、命令を与えなければ自動的に殴ってくれる。これだけでも他の召喚系パワーよりも優遇されてると思うんだけど、近接・3でしかも2マス引き寄せですと!
もしもあなたがシャドウフェルに3人で挑むなら、頭数を増やしてくれるこのパワーは偉大としか言いようのないはず。
ちなみに、5レベルの1日毎パワーには、ファイアービートル召喚があるよ。近接・噴射3で1d8+「判断力」修正値の火ダメージ。

そんなわけで、ちょっと紹介してみた。訳が間違ってたら、ごめん。素直に日本語版『原始の書』を使ってくだされ。いやまあ、間違ってなくても買うべきだと思うけど。

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[ 2006.07.01 Saturday ] DAC HFO祭りその2
さてさて、DAC HFO祭りその1は読んでいただけました?

で、HFO祭りで面白そうなところをピックアップ(つうか、引用)


◎予選はエスポワール(笑)方式
参加者は各々3つの★を所持しており、勝者は★1つを敗者から奪います。
レギュレーション自体は限定ジャンケンほど厳しくないけど、表現が気に入りました(笑)。楽しむためのイベントなので、★を全部失っても、再参戦可能なのは良いですね。まあ、追加で100円必要になってしまいますが、金の力を借りるのもまたエスポワール的で良し?
1対1の戦いなのか、複数の乱戦があるのか良く分かりませんが、カイジを思い出す限りでは、1対1っぽいですね。

続いて、レギュレーションからの引用です。


種族:人間
クラス:ファイター
性別:男
ルールブック:
 1日目 基本3冊のみ 4レベル
 2日目 基本3冊+サイオニックハンドブック+クラス本+トーチポート本 12レベル
レギュレーション、として記された内容と、参加資格に記された内容に若干の違いがあります。このあたりは統一してくれるとありがたいかなあ。
具体的には、種族が人間のみなのは当たり前ですが、副種別(Sub Race)認めず、の記述がレギュレーションにはありません。
そうそう、レギュレーションでは男限定になっていますね。HFOの由来を知らない当日参加者の可能性を考えるとその方が良さそう。

クラス本というのは、大全(Complete)シリーズのことかな? 日本語プレイヤー歓迎な為、多分、Complete Psionicsは含まないんでしょう。
ただ、レギュレーションなので、正式な名称使った方が良いのではないかな、とか思ってしまいます。ごめんなさい、トーチポート本、の正式名称が何か知りません…。


レギュレーションからの引用その2

装備品・所持金:
 希望の武器・防具・矢弾(全て高品質)を支給。錬金術アイテム禁止
 一切のマジックアイテム及びグラフト・体得ボーナス等の強化禁止
これが一番面白かった。
そうか、戦士は己の技量(特技)のみで戦え、ということですか。実際にシナリオをプレイする場合には、戦士だからこそ、マジックアイテムの助けが必要なんですが、今回は限定対決、ですからね(笑)。

クラス本OKとしても、若干バリエーションに乏しくなりそうな気もしますが、やってみないとわからないかな…。


ちなみに、わたしならば、回避、攻防一体、肉を切らせて骨を絶つ、迎え撃ち、強打、Deft Opportunist、強化版追加HP、特殊武器の習熟(チェインスパイク)、足払い、イニシアティブ強化…とかかなあ。1戦毎にHP回復するならば、この形になりそう。飛び道具主体は戦場の広さにもよるけれど、マジックアイテムによる機動力や隠密能力のない環境ではやはり辛そうだし。
特殊素材がOKならば、武器はディープクリスタルかアダマンチン。鎧はアダマンチンのフルプレートあたりかも。マジックアイテム無しではお互いの攻撃は命中しまくり&パワーアタック入れまくりなんで、DR3程度では全然関係ないかもしれない(笑)。
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[ 2006.07.01 Saturday ] DAC HFO祭りその1
知らない人も含めた感じで説明&感想。

2006年9月16・17日にDACという、D&Dオンリーコンベンションが開かれる予定になっています。DMの募集は終了し、今度7月5日からプレイヤーの募集がスタートするようですね。

さて、そのDACにおけるイベントの1つとして、HFO祭りが開催されるわけですが、詳細がDACのホームページにあがりました。

HFOとは、Human(人間)で、Fighter(戦士)で、Otoko(漢)のことを言います。さて、なぜHFOがネタとして取り上げられるか、簡単に説明。

基本ルールブックしか出ていない当時は、人間の戦士は馬鹿にされていました。人間の特徴は、他の種族と比べて1つ多く特技がもらえる一方で、能力値が平均的な点にあります。そして、戦士の特徴は、他の前衛で武器を振るうクラスと比べ特技を大量にもらえることにありました。

すなわち、人間の長所と戦士の長所が重なっており、あまり有効に生きていなかったのです。しかも、基本ルールブックだけだと、ある程度キャラクターが成長した後半においては、有効な特技があまりありません。その一方で、たとえば魔法使いの使う呪文は後半に行くにしたがって、強烈なものになって行きます。戦士が自分の200近いHPを特技を消費して3伸ばす間に、魔法使いは次元を超えたり、隕石を呼び出したり、HPダメージでは死ななくなったりする呪文を取得するわけです。

ゆえに、HFOは馬鹿にされてきました。ネタとして扱われてきたのです。

ちなみに、Otoko(漢)が含まれるのは、そんな茨の道を突き進む生き様を表してのことです(笑)。必ずしも性別を特定しているわけではありません。ただ、女性だとヒロインになって祭り上げられたり、スポットライトがあたったりする可能性がありそう。なので、雑草のように踏まれ、そして散っていく、名も知られぬ戦士として討たれるありあふれた男をわたしは推奨します(笑)。

敵に囲まれ、助からないと悟ったHFOは「我が生涯に一片の悔いなし!」と叫んで戦死していくとか。無論、魔法使いならば「テレポート」と叫んで離脱します(笑)。

さてさて、HFOですが、サプリを導入すれば十分に有効です。上級クラスへの転職条件の満たしやすさ、マルチクラスのやりやすさなどを考えると個人的にはかなり強力だと思っています。

ただ、HFOの強さ弱さについてガチに口角泡を飛ばすのは後にして、とりあえずはネタっぷりを楽しむのが吉だと思います。ネタっぷりについては、RainbowさんのHPにある、「HFO決起集会」がらみを読めばより楽しめるでしょう。というか、HFO自体、Rainbowさんの造語ですしね。

長くなったので、続きます。
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[ 2005.09.04 Sunday ] Mind's Eye
久方ぶりにWotCのホームページを見たらば、どうやらMind's Eyeが復活するみたい。情報遅い気もするけど、自分が知ったのが今なのでしょうがない。
とりあえず、記事の復活に喜んでいいのやらPsiの跳梁跋扈に恐怖すればいいのやら。いずれにせよ、D&D好きなエロイ人はみんなPsi好きだから、チェックが必要になって競うなのは間違いなさそう。
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[ 2005.08.29 Monday ] DAC終了
8/27、8/28両日を使用したD&Dコンベンション、DACが終わった。このような機会を提供してくれたスタッフの方々、DMを勤めたハイランスさん、卓をともにしたプレイヤーのみなさん、そのほか会場でご一緒した皆さん、すごい楽しかったよね〜! でも、疲れたよね(笑)? 寄る年波には勝てない(笑)。

それにしても、なにか祭りが終わったような感じが大変強い。
参加したのは、普段のプレイでは味わえないような展開を見せるハイランスさんの卓、その名も"ハイレベル・クトゥルフD&D〜地球が危ない!〜だったのだけれど、参加前1ヶ月ほどはずっとPCメイクに追われていた。他の人はともかく、自分にとっては15LvPC作成は結構大変だった。オリジナルのWeapons of Legacy導入のため、作文もがんばりましたよ。History部分で2200文字。キャラクター設定も700字くらいは書いてるしね。自分、ロールプレイ派なんで。しかしそれだけに、こうしてプレイが終わった後には、ちょっと虚脱感アリ…。
ちょっとエネルギー充填には時間がかかりそう。
これはわたしなんかより、スタッフやDM陣の方があてはまりそうだけど。

繰り返しになるけど、プレイ自体は大変楽しかった。好きなように暴れたので、他の方に迷惑をかけてなかったかがちょっと心配だったけれども、まあ、他の方も結構やりたい放題だったような気も(笑)。っていうか、無礼講(笑)?
それでも、当日初めて戦闘を行ったわりに、わたしのKnockback持ちのPCとImproved Combat Reflex持ちの味方PCとはうまく連携を図れていてよきかなよきかな。単独で戦うよりも、協力した方が明らかに戦力が高まるのを実感できて嬉しかった。

普段プレイしない環境。これには採用ルール的なものもそうだし、メンバー的にもそうだなぁ。ネットで名前だけを知っている方から、今回の卓がなければ知り合うことのなかったメンバーまで新鮮で大変よし♪
世の中広いこともわかった。
フルバッフ状態のSpecialMount/AnimalCompanionとPC本人が全力攻撃をした場合。火ダメージが普通に入る相手の場合、全弾命中で、1Rあたり1400点あたり与えられるように作っていた。それなりの破壊力だと思っていた(Fireが通らないと400点ぐらいダメージが下がる)。
だけど、それをたった数発殴っただけで上回るダメージ叩き出すPCを作ってきた方もいたし(BABによる3回攻撃+Haste+Bloodlust?)。こっちは2人がかり、総計20回以上命中ロールしているのに(笑)。もっともKnockbackとTouch of Golden Iceを持っているから、たくさん殴った方が特性を生かせるんだけどね、と負け惜しみ(笑)。

個人的に、今回のプレイで満足したのに、今までずっとやりたかったシーンを再現できたのも大きいかな。

1:(天使の)羽を生やした大王イカが2体、空を悠々と飛ぶ。
2:しかもその背中(?)に他のPCを乗せて現場まで移動。
3:大王イカに大ダコがマウント。


2番については、女性PCもいたので、触手プレイだとかいわれてたけど。特に1番はここ何年もやりたいシーンだったので、すごい満足。
大暴発にレスポンスして転移してダメージを避ける、みたいなのもかっこよくてよし。もっとも、回避能力のない本体は危うく死にかけたけど(笑)。


うん。こうやってblog書いてたらばだんだんエネルギーも充填されてきた感じ。マスターをやっていただいたハイランスさんもレポートをかかれるようなので、自分もPC視点からのレポートを書いてみようかな。
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[ 2005.07.26 Tuesday ] Weapons of Legacyとか
--Weapons of Legacy--
簡単に言うと、キャラクターとともに成長していく特殊な武器がどっさり載っている本。

パッと見た感じ、普通の武器なんだけど、特殊な儀式を行うとLegacyItemとしての能力を開花させる。ただし、その恩恵を受けられるのは儀式を行ったキャラクターのみ。また、儀式を行わない限り普通の+1クラスの魔法の武器だったりするので、DM側である程度プレイヤーが分かるように用意するか、プレイヤー側から積極的にDMに頼まない限りあまり登場することはなさそう。しかも、必要な儀式が結構特殊で、それを中心にある程度シナリオを組んでいく必要があるかもしれない。

儀式そのものは面倒なんだけど、儀式にかかる費用の割に得られる効果が強力なので、中〜高レベルスタートのセッションでは、面倒な儀式はもう済ませたこととした各PCが1つずつ持っているなんてこともありそう。

自作ルールが載っているのがマンチ魂に火をともす(笑)。


--City of Splenders:Waterdeep--
FRにおける最大級の都市、Waterdeepに関するサプリ。
挿絵や地図も多くて使いやすそう。オリジナルワールドへの流用も結構きくだろう。ただ、データ的にはあんまり多くないし、市販シナリオ集にそってキャンペーンを進めている自分にはあんまり実用的な部分がないかも。
この町をベースタウンにしたキャンペーンとかは面白そう。自分でやる機会があるかは微妙だけど。


--Five Nations--
Eberronのサプリ。Eberronでは遊びたいんだけど、機会がなくて眠っている。ざっとデータ部分を見ると、CyranAvengerとかは前提条件ぬるい割にBABとSaveはファイターライク、2-5レベルの間はCasting能力がArcaneDivine問わず上がってくれるんで、いい感じ。一日にChaボーナス回使用可能なAvengingStrikeも良し。
Druid好きとしては、MagebredBrownBearとMagebredGhostTigerが、ノーマルのBrownBearやTigerと同レベルでコンパニオンにできるのは見逃せない。ただ、EbCSにあるMagebredTemplateとデータ的に食い違う部分があるので、DMと相談がいるかも。


…大雑把だけど、こんなもんでOK?
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