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[ 2010.08.01 Sunday ] スポンサーサイト

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[ 2005.06.21 Tuesday ] Dungeons & Dragons
参加メンバーが全員揃わなかったため、普段のプレイとは全然関係のない単発のオリジナルシナリオをプレイ。
一回で完結させるオリジナルをやるなんてなんか久しぶりだなあ。TRPGの楽しみはキャンペーンにこそありき、だと思っているので。しかもダンジョンシナリオではなく、シティアドベンチャー。でも、それだけに新鮮で楽しかった。

途中の展開はプレイヤーの助けもあり、大変楽しく進みました。ラスボス戦闘は少々だれてしまって申し訳ない…。ストレスをかける戦闘になるとは思っていたけど、少々失敗。Vigorはともかく、Empathic Feedback(ダメージ返し)はやめた方が良かったな。

プレイヤーのみんなも、普段とは違うクラスをプレイしたりで新鮮味があり、楽しめたならよかったのだけど。もっとも、それってマスターとしての腕とかじゃなくて、システムにおんぶにだっこなだけじゃ? といわれればそのとおりだけどね…。

当日参加したメンバーは思い知っただろうけれど、ウォーメイジ、ウォーとか言う割に、攻撃呪文しかありません。なんていうか、補給とか兵站とか諜報とか自国統制とかそういった概念が全く欠落しています(笑)。

これだけだと何の意味もないつぶやきなんで、マジメにアドバイス(?)するならば、War MageはArcane Discipleを取得するとよいでせう。ソーサラーとかと違って、スペルリスト=知っている呪文、だからね。領域特典は来ないけど…
ヒール領域 (回復呪文。増やしたり減らしたり、HP操作に長ける感じ)
トラベル領域 (フライ、テレポート、ディメンジョンドア)
マジック領域 (ディスペルマジック、アンチマジックフィールド、ディスジャンクション)
プロテクション領域 (PfE、アンチマジックフィールド、マインドブランク)
などがオーソドックスだけど、外れがないかな? いずれにせよ、領域から信仰する神様を逆引きするプレイヤーがまた一人誕生するでしょう(笑)。


なお、当日のプレイ、個人的に気に入ったシーンとしては…。
(参加者以外が見ても面白くないかも、ですよ?)
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[ 2005.04.24 Sunday ] 今週末のD&D
先日(4/23)は友人マスターの元、D&D。邪悪寺院、再び(原題Return to the Temple of Elemental Evil)。もともと3レベルスタートで、7テイルズマッチを二本やった後、4レベルになったところで移行。

RttToEEは実は日本語版も英語版も両方とも持っているんだけど、英語版が出た当初、序盤を少し読んだことがあるだけで内容はほとんど忘れている。なお、なぜDMをしなかったかというと、あまりにも巨大なダンジョンの前に、プレイヤーが飽きそうだったので。

あの当時ほとんど読まなかったおかげで、今こうしてプレイできるのだからありがたい話だ。もともと3版用シナリオであって、3.5版用のアップデートとかは出ていないから、DMの方で調整することになるんだろうな。

実際のプレイは、なかなか苦戦させられた。
特に無作為遭遇で出会ったDire Wolf2体の奇襲は厳しく、DMの手加減がなければ死者が二人くらい出たであろう。っていうか、相手の識別ができた時点でわたし(Wiz4)は逃げる気満々だったし。無作為遭遇がその日一番危険なエンカウンターというのもD&Dらしくて良い。
手加減するつもりなのがはっきり見えたので、とどまって撃破することにしたけれど。次回からは、露骨な手加減は避けてくださいな。やっぱし、D&Dの場合、「ガチンコ」という幻想が大事だとわたしは思うんで。

もう一回の危機は、敵に囲まれたローグが撤退を試みたところ、位置の関係から一回だけAoOを食らう羽目になったとき。ナチュラル20によるクリティカル発生で、一撃死。こんなこともあろうかと買っておいたRevivefyがなければ、復活できませんでしたよ…。でも、ダイス目で軽く逝ってしまうのもD&Dらしくて良し。
他にも、ミラーイメージで分身を5体出しているのにもかかわらず、本体を二回連続で当てられたときはけっこう死が見えました。

まあそんな不運や幸運を潜り抜け、今回の冒険でめでたく5レベルに。次回からは、Sudden MaximizeしたShivering Touchで【敏】に18ダメージとか言ってやるつもり。SaveなしでほぼHelpless、仮に免れてもAC-9だから酷い話だ。
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[ 2005.03.24 Thursday ] Path of Exalted
先日の20日は、大学時代の友人たちと集まって、D&D。といっても、自分はDMではなくプレイヤー。基本的に日本語のみなので、おとなしく、ウィザードをやることにする。

プレイしたのは、"A seven‐game match"に収載されている、扉を集めるシナリオ。シナリオはまあ、可もなく不可もなく、といったところかな…。依頼を受けた町での情報収集の幅が狭く、聞き込みをしても全然情報が入らなかったのがちょっと寂しかった。

楽しかったのは、むしろキャラクターメイキング時。
わたし 「ところで、あなたには、狭くて細いまっすぐな道を歩く覚悟がありますか?」
クレリックのプレイヤー 「はい!? どういう意味?」
わたし 「いやね、この素敵なサプリにはね、Luminous Armorという呪文があるんだけど、これは気高い善のPCにしかキャスト出来ないんだよ」
ローグのプレイヤー 「ああ、善に堕落させようとしている(笑)!」
クレリックのプレイヤー(内容を見て) 「でも、これは良いなあ(笑)」

というわけで、今回のシナリオでは、眩しい光の鎧をまとうクレリックが活躍しておりました。とりあえず、一名は、善の道に堕落させることに成功(笑)。
さらに、なんだかんだ言って、ローグのアライメントもしっかりグッドになっているのを見落としてはいません(笑)。今回のシナリオでは一応の抵抗を示したけれど、ローグが善に堕落するのもそう遠くないことを確信しています。

まあ、その、なんだ。善の究極の対比である不浄なる暗黒の書にしたがって、いたいけな女の子をさらってきて儀式に奉げたり、食ったりするよりは大分マシでしょう、うん。
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[ 2005.02.26 Saturday ] WLD四回目
というわけで、明日はWorld's Largest Dungeon(以下、WLD)四回目のプレイ。

WLDが何か、については、わたしの以前の記述を参照のこと。以前のプレイも、簡単なレポートにしたいと思っているんだけど、どうにも時間が足らない。やりたいことが多すぎる割に、時間が足りなさ過ぎる。まあ、2chの巡回を減らせば良いじゃないか、という気もするが。

さて、そんなわたしだが、プレイしているのは、ファイター4。ヒューマンですらなく、チェンジリングとかを選んでいるあたり、パワープレイから程遠く、まったりとしていい感じ。今回の合言葉はロールプレイ重視、だからね。

とりあえず、持って行くルールブックは、PHBv3.5、CompWar、ECS、BoEDの四冊に厳選。わたしが一番愛しているクラスであるドルイドとかやっていると、上記に加えて、MMv3.5とかMM3とかComDivとかCompAdvとかも持って行く必要があっただろうから、軽くてよかったよ、本当に。AMC2003とかは使いそうなルールブックを張り切って持っていったら、肩が痛くなったっけ(苦笑)。

さて、今回のプレイだが、なんかDMが殺す気満々なので、逝ってしまいそうな気がする(笑)。そんなわけで、念のため新しいキャラクター案も思案中。折角だから、ECSも使いたいなあ。注文し忘れたおかげで、LEoFが届いていないのが悲しい…。
真面目な話、今回は参加プレイヤーが多めな気がするので、そういう時は要注意なのである。部屋や廊下の形状から、戦闘に貢献できないキャラクターが発生する可能性が高い(たとえば、射線が通らないアーチャーとか)。加えてキャラクター同士のサポートがおろそかになりがちだし。かといって、パーティ内の意見の調整とか意思の統一なんかも人数が多いだけにやりにくい…。

まあ、がんばりますか。
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[ 2005.02.14 Monday ] 思えば遠くへ来たもんだ
わたしが友人たちとやっているD&Dキャンペーンも、12日の土曜日で22回目。勘定してみると、思ったよりもプレイ回数が多くて自分もびっくりだ。

最初のプレイが3年以上前だし、頻度も高くないので、内容を忘れているプレイヤーも多かろう。DMもそれを非難できない(笑)。
そんなわけで、ここらで復習をば。

以下、Forge of Fury(秘密の工房)、Zenith Trajectory(Dungeon102)、Cave of Spider(Free Adventure)の軽いネタバレ。

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[ 2004.12.24 Friday ] WLD序説
Bigger the Better:大きいことはいいことだ。そういう概念が世の中にはある。
目の前に難関があると思わず挑みたくなってしまう人が世の中にはいる。
そして、D&Dをプレイしている人が世の中にはいる。

この3つが出会ったとき、World's Largest Dungeon(WLD)への扉が開かれた。これは、その数奇なメンバーの一人である自分のWLD体験覚書である。

さて、知らない人に説明しておくと、これはAlderac Entertainment Groupという会社の出した、その名の通り世界で最大のダンジョンを楽しむためのシナリオである。

詳しい内容については、わたし自身、所有しているわけではないので、オフィシャルホームページにリンクが張ってあったレビューを紹介しておくにとどまる。John Grigsbyという人のレビューで、原本はこっち
適当に翻訳したので、誤訳や超訳については勘弁していただきたく。わたしが勝手に訳しただけであり、わたしのレビューではありませんので、ご注意。
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