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[ 2005.04.24 Sunday ] 今週末のD&D
先日(4/23)は友人マスターの元、D&D。邪悪寺院、再び(原題Return to the Temple of Elemental Evil)。もともと3レベルスタートで、7テイルズマッチを二本やった後、4レベルになったところで移行。

RttToEEは実は日本語版も英語版も両方とも持っているんだけど、英語版が出た当初、序盤を少し読んだことがあるだけで内容はほとんど忘れている。なお、なぜDMをしなかったかというと、あまりにも巨大なダンジョンの前に、プレイヤーが飽きそうだったので。

あの当時ほとんど読まなかったおかげで、今こうしてプレイできるのだからありがたい話だ。もともと3版用シナリオであって、3.5版用のアップデートとかは出ていないから、DMの方で調整することになるんだろうな。

実際のプレイは、なかなか苦戦させられた。
特に無作為遭遇で出会ったDire Wolf2体の奇襲は厳しく、DMの手加減がなければ死者が二人くらい出たであろう。っていうか、相手の識別ができた時点でわたし(Wiz4)は逃げる気満々だったし。無作為遭遇がその日一番危険なエンカウンターというのもD&Dらしくて良い。
手加減するつもりなのがはっきり見えたので、とどまって撃破することにしたけれど。次回からは、露骨な手加減は避けてくださいな。やっぱし、D&Dの場合、「ガチンコ」という幻想が大事だとわたしは思うんで。

もう一回の危機は、敵に囲まれたローグが撤退を試みたところ、位置の関係から一回だけAoOを食らう羽目になったとき。ナチュラル20によるクリティカル発生で、一撃死。こんなこともあろうかと買っておいたRevivefyがなければ、復活できませんでしたよ…。でも、ダイス目で軽く逝ってしまうのもD&Dらしくて良し。
他にも、ミラーイメージで分身を5体出しているのにもかかわらず、本体を二回連続で当てられたときはけっこう死が見えました。

まあそんな不運や幸運を潜り抜け、今回の冒険でめでたく5レベルに。次回からは、Sudden MaximizeしたShivering Touchで【敏】に18ダメージとか言ってやるつもり。SaveなしでほぼHelpless、仮に免れてもAC-9だから酷い話だ。
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