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[ 2005.06.21 Tuesday ] Dungeons & Dragons
参加メンバーが全員揃わなかったため、普段のプレイとは全然関係のない単発のオリジナルシナリオをプレイ。
一回で完結させるオリジナルをやるなんてなんか久しぶりだなあ。TRPGの楽しみはキャンペーンにこそありき、だと思っているので。しかもダンジョンシナリオではなく、シティアドベンチャー。でも、それだけに新鮮で楽しかった。

途中の展開はプレイヤーの助けもあり、大変楽しく進みました。ラスボス戦闘は少々だれてしまって申し訳ない…。ストレスをかける戦闘になるとは思っていたけど、少々失敗。Vigorはともかく、Empathic Feedback(ダメージ返し)はやめた方が良かったな。

プレイヤーのみんなも、普段とは違うクラスをプレイしたりで新鮮味があり、楽しめたならよかったのだけど。もっとも、それってマスターとしての腕とかじゃなくて、システムにおんぶにだっこなだけじゃ? といわれればそのとおりだけどね…。

当日参加したメンバーは思い知っただろうけれど、ウォーメイジ、ウォーとか言う割に、攻撃呪文しかありません。なんていうか、補給とか兵站とか諜報とか自国統制とかそういった概念が全く欠落しています(笑)。

これだけだと何の意味もないつぶやきなんで、マジメにアドバイス(?)するならば、War MageはArcane Discipleを取得するとよいでせう。ソーサラーとかと違って、スペルリスト=知っている呪文、だからね。領域特典は来ないけど…
ヒール領域 (回復呪文。増やしたり減らしたり、HP操作に長ける感じ)
トラベル領域 (フライ、テレポート、ディメンジョンドア)
マジック領域 (ディスペルマジック、アンチマジックフィールド、ディスジャンクション)
プロテクション領域 (PfE、アンチマジックフィールド、マインドブランク)
などがオーソドックスだけど、外れがないかな? いずれにせよ、領域から信仰する神様を逆引きするプレイヤーがまた一人誕生するでしょう(笑)。


なお、当日のプレイ、個人的に気に入ったシーンとしては…。
(参加者以外が見ても面白くないかも、ですよ?)
 
War Mageのことを、ソーサラーの一種ぐらいにしか聞いてなかったプレイヤーKさんが、ウォーメイジなNさんに対して。

PL・K 「それが目的の指輪かどうかはディテクトマジックしても分かるよね」
PL・N 「いや、ウォーメイジはそんなもの使えないよ」
PL・K 「はいぃぃ!? そういう重要なことはもっと前もって言ってくれよ(笑)」
PL・K 「(突然キャラクターになりきって)『自分、不器用ですから』」


町を支配する、激しく対立するF家とA家と言う二大勢力があり…

PL・N 「じゃあ、そのF家に対して、500ftぐらい離れた家の屋上からファイアーボールを2発。その後で、追っ手が来られないようにスリートストーム撃って、インヴィジヴィリティのポーションを飲むと(笑)。これで、A家の仕業だと思うだろう」
DM 「ひ、ひでぇよ、あんた(笑)」
PL・N 「自分、不器用ですから」
DM 「いや、それって器用さの問題じゃないだろ(笑)」


そんなわけで、この日のキーワードは「自分、不器用ですから」となりました。この台詞により、シナリオの解決が強硬手段以外すっぱりなくなったのは全員の認める事実であります(笑)。まあ、でも、ウォーメイジだからねえ。どっちにしろ似たような展開だったかもしれない(笑)。
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