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[ 2005.08.29 Monday ] DAC終了
8/27、8/28両日を使用したD&Dコンベンション、DACが終わった。このような機会を提供してくれたスタッフの方々、DMを勤めたハイランスさん、卓をともにしたプレイヤーのみなさん、そのほか会場でご一緒した皆さん、すごい楽しかったよね〜! でも、疲れたよね(笑)? 寄る年波には勝てない(笑)。

それにしても、なにか祭りが終わったような感じが大変強い。
参加したのは、普段のプレイでは味わえないような展開を見せるハイランスさんの卓、その名も"ハイレベル・クトゥルフD&D〜地球が危ない!〜だったのだけれど、参加前1ヶ月ほどはずっとPCメイクに追われていた。他の人はともかく、自分にとっては15LvPC作成は結構大変だった。オリジナルのWeapons of Legacy導入のため、作文もがんばりましたよ。History部分で2200文字。キャラクター設定も700字くらいは書いてるしね。自分、ロールプレイ派なんで。しかしそれだけに、こうしてプレイが終わった後には、ちょっと虚脱感アリ…。
ちょっとエネルギー充填には時間がかかりそう。
これはわたしなんかより、スタッフやDM陣の方があてはまりそうだけど。

繰り返しになるけど、プレイ自体は大変楽しかった。好きなように暴れたので、他の方に迷惑をかけてなかったかがちょっと心配だったけれども、まあ、他の方も結構やりたい放題だったような気も(笑)。っていうか、無礼講(笑)?
それでも、当日初めて戦闘を行ったわりに、わたしのKnockback持ちのPCとImproved Combat Reflex持ちの味方PCとはうまく連携を図れていてよきかなよきかな。単独で戦うよりも、協力した方が明らかに戦力が高まるのを実感できて嬉しかった。

普段プレイしない環境。これには採用ルール的なものもそうだし、メンバー的にもそうだなぁ。ネットで名前だけを知っている方から、今回の卓がなければ知り合うことのなかったメンバーまで新鮮で大変よし♪
世の中広いこともわかった。
フルバッフ状態のSpecialMount/AnimalCompanionとPC本人が全力攻撃をした場合。火ダメージが普通に入る相手の場合、全弾命中で、1Rあたり1400点あたり与えられるように作っていた。それなりの破壊力だと思っていた(Fireが通らないと400点ぐらいダメージが下がる)。
だけど、それをたった数発殴っただけで上回るダメージ叩き出すPCを作ってきた方もいたし(BABによる3回攻撃+Haste+Bloodlust?)。こっちは2人がかり、総計20回以上命中ロールしているのに(笑)。もっともKnockbackとTouch of Golden Iceを持っているから、たくさん殴った方が特性を生かせるんだけどね、と負け惜しみ(笑)。

個人的に、今回のプレイで満足したのに、今までずっとやりたかったシーンを再現できたのも大きいかな。

1:(天使の)羽を生やした大王イカが2体、空を悠々と飛ぶ。
2:しかもその背中(?)に他のPCを乗せて現場まで移動。
3:大王イカに大ダコがマウント。


2番については、女性PCもいたので、触手プレイだとかいわれてたけど。特に1番はここ何年もやりたいシーンだったので、すごい満足。
大暴発にレスポンスして転移してダメージを避ける、みたいなのもかっこよくてよし。もっとも、回避能力のない本体は危うく死にかけたけど(笑)。


うん。こうやってblog書いてたらばだんだんエネルギーも充填されてきた感じ。マスターをやっていただいたハイランスさんもレポートをかかれるようなので、自分もPC視点からのレポートを書いてみようかな。
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DAC ではお世話になりました。

協力コンボ、熟練の方同士の技ありって感じで、
後衛のわたしには、とても頼もしく感じました。
| いっちゃん | 2005/09/01 12:22 AM |
こちらこそ大変お世話に。
後衛のバックアップがあったからこそ、前衛は好きに暴れることができました。前衛の方が目立つことも多いかもしれませんが、後ろで支えてくれる人がいて初めて、前衛は前衛として成り立ちます。
その意味では、今回のDACハイランスさん卓の後衛は、まさに理想的な後衛でした。
| IRO | 2005/09/02 8:54 PM |









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