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[ 2006.07.01 Saturday ] DAC HFO祭りその1
知らない人も含めた感じで説明&感想。

2006年9月16・17日にDACという、D&Dオンリーコンベンションが開かれる予定になっています。DMの募集は終了し、今度7月5日からプレイヤーの募集がスタートするようですね。

さて、そのDACにおけるイベントの1つとして、HFO祭りが開催されるわけですが、詳細がDACのホームページにあがりました。

HFOとは、Human(人間)で、Fighter(戦士)で、Otoko(漢)のことを言います。さて、なぜHFOがネタとして取り上げられるか、簡単に説明。

基本ルールブックしか出ていない当時は、人間の戦士は馬鹿にされていました。人間の特徴は、他の種族と比べて1つ多く特技がもらえる一方で、能力値が平均的な点にあります。そして、戦士の特徴は、他の前衛で武器を振るうクラスと比べ特技を大量にもらえることにありました。

すなわち、人間の長所と戦士の長所が重なっており、あまり有効に生きていなかったのです。しかも、基本ルールブックだけだと、ある程度キャラクターが成長した後半においては、有効な特技があまりありません。その一方で、たとえば魔法使いの使う呪文は後半に行くにしたがって、強烈なものになって行きます。戦士が自分の200近いHPを特技を消費して3伸ばす間に、魔法使いは次元を超えたり、隕石を呼び出したり、HPダメージでは死ななくなったりする呪文を取得するわけです。

ゆえに、HFOは馬鹿にされてきました。ネタとして扱われてきたのです。

ちなみに、Otoko(漢)が含まれるのは、そんな茨の道を突き進む生き様を表してのことです(笑)。必ずしも性別を特定しているわけではありません。ただ、女性だとヒロインになって祭り上げられたり、スポットライトがあたったりする可能性がありそう。なので、雑草のように踏まれ、そして散っていく、名も知られぬ戦士として討たれるありあふれた男をわたしは推奨します(笑)。

敵に囲まれ、助からないと悟ったHFOは「我が生涯に一片の悔いなし!」と叫んで戦死していくとか。無論、魔法使いならば「テレポート」と叫んで離脱します(笑)。

さてさて、HFOですが、サプリを導入すれば十分に有効です。上級クラスへの転職条件の満たしやすさ、マルチクラスのやりやすさなどを考えると個人的にはかなり強力だと思っています。

ただ、HFOの強さ弱さについてガチに口角泡を飛ばすのは後にして、とりあえずはネタっぷりを楽しむのが吉だと思います。ネタっぷりについては、RainbowさんのHPにある、「HFO決起集会」がらみを読めばより楽しめるでしょう。というか、HFO自体、Rainbowさんの造語ですしね。

長くなったので、続きます。
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