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[ 2010.01.26 Tuesday ] とある大臣の超電磁砲
先週末の土曜日は迷宮キングダムのキャンペーンシナリオ、猟奇戦役の最終回だった。

始まるまで、スパロボのアストナージは異常。規格が全然違うロボットをあれだけ整備できるなんて、真田さん級だ、なんて話があったりもしたが、あまり関係ないね。


ええと、プレイヤーは全部で三人。

みっきぃさん:騎士(剣闘士)
黒緒さん:従者(委員長・アイドル)
わたし:大臣(錬金術師)

という布陣。

結論から言うと大変楽しかったんだけど、騎士様の見せ場をちょっと奪ったかも知れず、それが申し訳なし。まあ、最終シナリオだと内政担当はやることが少なくなるんで、許してくんろ。

今キャンペーンではプレイヤーが少ないこともあり、割と全力で、容赦なく進めて行った。それでもシナリオごとに(データ的な意味で)新たな発見があったりするわけだが、1シナリオで数百人人口を増やしたり、その増えすぎた人口を収容するために貧民街を大量建設したり、いろいろと印象に残ったのは間違いない。こんな無茶をやるプレイヤーたちを相手にしてくれたGMには本当に感謝です。

以下、ネタバレなのでページを変えます。

かくて、天界目指して暴走する列車。

シナリオ中はあっさり流していましたが、描写もエンカウントの情景も最終回にふさわしく、結構熱い。特に、自分たちが普段狭い迷宮世界にいることを思い出させるあたりはクライマックスにふさわしい。嫌いじゃないよ、そういうの。

たださ、
GM「今回は最終回らしく、進行について特殊ルールがあります。円卓会議は開けません」
PL「今までも特殊ルールのオンパレードだったじゃねえかwww」
というやりとりがあったことも忘れてはならぬ。


一戦目:天を埋め尽くすほどのマッハペンギン

マッハペンギンと言えば、うちの騎士様の乗騎ではないか。待て待て、自分たちは敵じゃないと言っても聞いてくれるはずがない。列車の中に進入してきた10体に対し、騎士様がマントと受け流しで2体まではいなすものの、それ以上は多勢に無勢――かと思われたが、われらが宮廷の唯一の戦闘要員である騎士様は伊達じゃない! 時間はかかったものの、無事粉砕する。時間がかかったのだって、分解・練成の時間が欲しかったので、あえて長引かせたためであり、本気だったらもっと手早く片付けていただろう。

なお、うちの宮廷でなぜ騎士を様付けで呼んでいるかというと、戦闘で戦闘らしいことを行う唯一のキャラクターとして長きにわたって活躍してきたからである。彼に機嫌を損ねられたら、ゲームが進行しなくなる(笑)。


二戦目:バロック化大天使

オカルトだか神学では、大天使はヒエラルキーの8番目だね。だけど、マヨキンでは最強クラスの敵だ。なお、バロック化というのは、D&Dで言うところのスードーナチュラル化と思ってくれれば良い。さて、このころには、いままで完全内政仕様だった大臣も転職とアイテム分解をほぼ終え、最終決戦にふさわしい状態へと切り替わっていた。強力な敵が出てきたことには驚くが、勝てないと思ったわけではない。

長い射程や超回復といった能力に感心はするものの、今日の日記にも書いた超電磁砲が大臣の右手人差し指から火を吹く。かくて、極太レーザーが一閃。大天使は堕ちて行く……。
(レーザーじゃレールガンじゃねぇな)


三戦目:バロック化オーニソプター*2

大天使同様、グランギニョル討伐に出撃した天界の軍勢。しかし、バロック化した今となっては、「人類の敵」に他ならない。ゴーンゴーンゴーンという音を響かせてるかどうかは知らないけど、二体、出現。騎士様を除くと、あとの二人は防御能力に欠ける。メジャーダイミョウのカミカゼで防げるのは一回のみ、ということでオーニソプターの「砲門」に脅えるが、イニシアティブは「徴収」で無理やりゲット。

従者の降らせた強化術式適用済流星によって大打撃を与え、あとは騎士様が軽くなでて撃墜。なお、「人類の敵」はその名のとおりPCたちの敵なので、味方にすることができない。味方にしたモンスターの特殊能力を使える従者は「砲門」をゲットできず悔しがっていた。


四戦目:ラスボス

ヒエラルキー第6位の能天使(パワー)の出現により、ラスボスを覆っていた無敵のヴェールが剥がれ落ちる。そして、その無敵シーンが終わった瞬間。
相手に幻想殺し(抗魔式)がないと知るや放った、超電磁砲で瞬殺しました。

止めは騎士様に譲るためダメージはあえて全力は出しませんでしたが、戦闘用にチューンした今回の大臣、敵意も含めれば一撃で最大121点ダメージを叩き出せたのです。ちなみに、4th式に言うと遭遇毎パワーでした(笑)。

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今回は少人数パーティだったのに、よくも突破できたものだと感心しきり。楽しかったけど、PCデータ的にはこれ以上伸びしろもあまりなく、その意味では今回が最終回というのはちょうど良かったように思う。次回があったとしても、「牧場」で「兵士」を繁殖させる作業が待っているだけだろうし(笑)。

個人的には、エンディングでNPCであるフロライトとの結婚イベントがシナリオ上用意されていたのだが、それよりもはるかに早く求婚し、すでに娶っていたのが面白かった。文化度が低かったため同性婚を行えず、やむを得ず性転換したのがちょっぴり残念だったけど。
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