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[ 2010.03.21 Sunday ] シャドウフェル城の影に3人で挑む その1

これは、D&D4thの公式シナリオである『シャドウフェル城の影』のプレイレポートだ。ついでに言うと、その1だ(つまり、書き手にやる気があれば続きが出るってことだ)。

原文である英語版のタイトルが"Keep on the Shadowfell"なんで、昔あったシナリオ(当時はモジュールって呼んでたな)である"The Keep on the Borderland"を少し意識したタイトル付けになっているのかな、とか思ったんだが……まあ、日本語版では特に関係なしと断じてのタイトルのようだ。まあ、そういうものだ。

シャドウフェル城の影さて、タイトル通り、このシナリオにPC3人で挑む

そりゃ俺たちだって、4版での想定PC人数は4-5人じゃないの? なんて疑問はあったさ。でも、そんなの気にしない。気にしたって始まらない。だってプレイヤーが3人しか集まらないんだもの……。

さらに言っちまうなら、NPCを連れていくとか、1人で2人分のPCを扱えば頭数は揃うんじゃないの、なんて疑問も浮かぶかもしれない……だが、それに対しては言っておく。

こまけぇことはいいんだよ!


考えてもみたまえ。みんなが副読本として諳(そら)んじているであろう『D&D第4版がよくわかる本』にだって、3人PCで冒険する場合のパーティ構成の指針が出ていただろう。つまり、PC3人でのプレイは行われているはずなのだ。

……そりゃぁ、認めるさ。残念なことに俺は自分たち以外のプレイグループでの3人プレイの経験談を直接聞いたことはない。だが、聞いたことがなければ発信者になればいい。そういうものだ。

それに考えてもみたまえ。日本のどこかで、
「プレイヤーが3人しかいないから4版はプレイできないよ……」
なんて考えているシャイな方がいるかもしれない。

そんな人の背中をこのブログ・プレイレポートが突き飛ばす押すことができれば幸いだ。もちろん、そんなロンリーボーイに「3人でプレイしているブログがあるよ」なんて宣伝してもらっても教えてあげても一向に構わん。

そうそう、もう一つ重要なことがあった。
集まったメンバーだが、4版のベテランプレイヤーなぞ1人もいない。3版はそれなりにプレイしたが、4版についてはシャドウフェルの前にDMG付属のサンプルシナリオをやったことがあるだけである。

それでシャドウフェルに3人で挑むなんて、無謀に過ぎる?

うん、まあ。だが、それがいい

キビシイと評判のシナリオを3人で突破したらカッコいいじゃないか。突破できなくても、こうしてブログのネタぐらいにはなるしな! それに、全滅した時の言い訳にもなる(笑)。

それにだ。日本のどこかで、
「シャドウフェルってバランスがキツイんでしょ? 全滅させたらどうしよう……」
なんて考えている心配性なDM候補がいるかもしれない。

そんな人には教えてほしい。「全滅させて一人前3人で挑んでも何とかなるらしいよ!」と。まあ、俺たちのPCが全滅したらその限りではないが、まあ、今のところはまだ全滅していない。

なお、俺たちは現時点で『シャドウフェル城の影』は絶賛プレイ中である。今後のシナリオ展開のネタバレとなるようなコメントは控えていただけるとありがたい。


それから誤解のないよう、以下に今回のプレイのハウスルールをあげておく。

・各プレイヤーは原則2人分のPCを作成する。ただし、プレイに参加できるのは1人だけ。もう1人のPCについては、参加せずに待機扱いとする。

・経験値については、プレイ終了時点で最も経験値の高いPCに合わせる。


こんなところである。途中でハウスルールが追加されるかもしれないが、まあ、そういうものだ。

ちなみに最初のハウスルールは、プレイに参加するメンバーが流動的なため、その日に参加するメンバーによってパーティバランスが崩れないよう調節可能にするためである。
2番目のハウスルールは、参加できなかったプレイヤーのPCと参加を続けているプレイヤーのPCとの間に格差が生じないようにするため。3版時代とは異なり、死亡やアイテム作成で経験点が減少しなくなったため、このような調整をすることにした。格差社会なんて現実だけで十分だ!

ゲームバランス的には、1回あたりのプレイに参加するPCの数は常に3人で固定されているため、特に問題はないと考えている。毎回同じプレイヤーが集まり、同じPCを使った方が互いの戦力把握といった点を考えるとむしろ有利だしな。

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