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[ 2010.03.23 Tuesday ] シャドウフェル城の影に3人で挑む その2
 これは、D&D4thの公式シナリオである『シャドウフェル城の影』のプレイレポートだ。ついでに言うと、その2である。

前回はまだ実際のプレイ部分に入らなかったのでネタバレがなかったが、今回も前回同様ネタバレはないので安心して欲しい。つまり、今回もまだPC紹介あたりでお茶を濁そうと思う。本編を期待した人もいるかも知れないが、まあ、そういうものだ。

俺のPC#1撃破役
ドワーフ二刀流レンジャー/男
特技:ドワーフ流武器訓練
武器:ウォーアックス
底力がマイナーで発動する上に、ドワーフ流武器訓練のあるドワーフって強いと思う。設定としては、部族を追放され山賊をしていた。PC#4に拾われた後は、ハンドアックス小隊のチンピラ担当としてがんばる。不潔でがさつでデリカシーがなく、モラルの欠如アリ。酒と女を好み、(一応)中立でコード信仰。筋力18でツインストライクでの攻撃は1d12+2が2回。両方当たってくれれば、一応、ローグの急所攻撃にも匹敵するダメージ。

俺のPC#2制御役
ヒューマン原始の郡体ドルイド(Primal Swarm)/女
特技1:ハイドアーマー練達(Hide Armor Expertise)
特技2:装具練達(スタッフ)
さっきとはうってかわって、未訳サプリである原始の書(日本語版は5月発売予定だ!)を取り入れたPC。原始の郡体は、その名のとおり、スワームっぽい群れからなるドルイドで、主要能力値は判断力と耐久力。イメージがすごい悪役っぽいが一応中立。美女でレイヴンクイーン信仰。ハイドアーマー練達は、AC決定において敏捷や知力ではなく、耐久力を代わりに加えるというもの(ただし、後にアップデートで変更が入った。日本語版がどっち準拠かは不明)。


プレイヤー:黒緒氏
#3ハーフリング欺きの達人ローグ
遠近両用のスライ・フラーリッシュで敵を切り刻む。急所攻撃が乗ると1d4+7+2d8ダメージ。#1のレンジャーがゴミに見えるぜ……。

プレイヤー:tatuya氏
#4ドラゴンボーン鼓舞の威風ウォーロード
頼もしき指揮役にしてリーダー。ハンドアックス小隊(自称)の指揮官。隊員に小隊のシンボルであるハンドアックスを支給してくれる(例え使えなくても)。

プレイヤー:みっきぃ氏
#5ドワーフ片手武器ファイター
ハンドアックス小隊の一員。ウォーアックスとヘヴィシールド装備。現状PHBのみなので、武勇の書を導入したときにどう変化するか楽しみ。

#6エルフクレリック
ドルイド、ローグと共に冒険してきた人。ウォーロードよりも回復能力に優れるのがありがたい。



かくて栄えある第1回目参加PCは#1ドワーフ二刀レンジャー、#4ドラゴンボーンウォーロード、#5ドワーフ片手武器ファイターである。なお、この時点でのプレイヤーの4版経験は……

俺:DMG付属のサンプルを1回。サンプルプレイ時は、PC2人だった。
みっきぃ氏:同上
tatuya氏:初プレイ

明らかに経験不足だが、まあ、そういうものだ。


やる気はいっぱい、知識はしょんぼりな参加者たちが昼過ぎに集まり、キャラクターメイキングとともに、tatuya氏へのルール説明を行う。ちなみに、突撃が全ラウンドアクションだと勘違いしており、正しくは標準アクションであることに気付くのはもう少し先の話であったりする。「突撃は直線でなくとも良い」とか、そういったレベルではない。ほほえましいと言うより先行き不安と評すべきかも知れない。まあ、そういうものだ。

かくて、若干の不安を抱えながらも、雄雄しくも華々しい『シャドウフェル城の影』第1回目のプレイがスタートするのであった。
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