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[ 2010.03.25 Thursday ] シャドウフェル城の影に3人で挑む その3
これは、D&D4thの公式シナリオである『シャドウフェル城の影』のプレイレポートだ。ついでに言うと、その3である。

その1、その2と続いた長い前振りも終わって、ようやく本編に入るんだが、その前に俺の思考のダダ漏れに付き合ってほしい。またかよ、と思ったかもしれないが、まあ、そんなものだ。今回レポートを書くにあたって、悩んだことがある。はたして、ネタバレにするのかしないか。

ネタバレの方が詳しく書けるし、プレイしたことのある人にとっては共通体験でもあるんで、より楽しめると思う。だが、その一方でネタバレにすると、未経験の人が読めないというデメリットが。

で、今回のレポートは3人でもなんとかなる(かもしれない)ということを強くアピールしたく思っている。別にマゾプレイでも制約プレイでもなく、プレイヤーがなかなか集まらなくても3人PCいるなら全然問題なし! とりあえず、遊んでみなよ!(個人の感想であり、4版の効能を確約するものではありません)

と言うわけで、致命的なネタバレ部分については、文字の色を背景と同じにすることにした。ネタバレしても構わん経験済の古強者(ベテラン)どもは範囲選択でもして、読むがよい。「俺はプレイヤーを止めるぜぇぇ!」なんて素晴らしい雄たけびを上げる吸血鬼DM志願者ももちろんOKだ。

ただ、ある程度気を使ったつもりだが、完全にネタバレを防ぐことは不可能だ。その点だけは、了解してほしい。それはたとえば3版の名作シナリオである『赤い手は滅びのしるし』が戦争ものであることを隠したままのプレイレポートや販促ができないのと同じようなものだ。

では、本編スタート、と行こう。題して、


シャドウフェル城の影
または
子供十字軍
死との義務的ダンス


ドラゴンボーンウォーロードに率いられた我らがハンドアックス小隊、総勢3名。どう考えても小隊規模ではないが「兵数、号して小隊」なんて言うと戦記物・歴史物っぽくなってきて素敵、だよな? というか、「号して小隊」と言えば、PCがたとえ5人だろうが6人だろうが誇張っぷりは大して変わらん(笑)。

この小隊、ドワーフ、ドワーフ、ドラゴンボーンという男臭い種族の集まりである。もちろん性別も全員男なので、クイーンズブレード的新解釈も成り立たない(新解釈の画像を張ろうと思ったが、破廉恥なので止めた)。残念ながら、間違ってもリプレイにはならない赫奕たる面子だ。

絢爛たる魔法帝国も滅び、黄昏の時代をとぼとぼと進む小隊。昔は良かったなんて遠い目をしたり、老害っぷりを発揮したり、とロールプレイに忙しい。意識的にやらないと4版は3版以上に戦闘ゲームになってしまいそうなので。

しかし、そんな俺のロールプレイ魂を蹂躙するかのように襲い掛かるモンスター、総勢8匹。4版の特徴である雑魚・ミニオンがいるとは言え、こちらの3倍近い人数である。だが、本日初めてのエンカウンターだし、プレイヤーのやる気は十分。

かくて戦闘が始まる。

HP1のミニオンについては、ウォーロードのドラゴンブレスで次々と倒れた。ミニオンっていうのは適切な対処さえできれば問題ない連中である(つまり誤るとツライ)。……もしも範囲攻撃のできるドラゴンボーンがいなかったらどうなったか、あんまり考えたくない。

さて、この戦闘、今だから言えるが、ビギナーズラックがあったことは確かだろう。ルールにもPCの運用にも不慣れな私たちは、とりあえず実験的に次々と遭遇毎パワー、1日毎パワー、アクションポイントを用いたのである。この次々と使う、というのが功を奏した。

4版の戦闘で一番だれるのは、1日毎パワーやアクションポイントなどの大技の使用を控えた時である(と、まだプレイ経験が1ケタの私が偉そうに講釈する)。たとえPCが3人でも大技を連発すれば、ケチった4人パーティ、5人パーティを上回る戦力となるのだ。まさに「号して小隊」である。もちろん大技を使い切るとジリ貧だし、大技を連発する4人パーティ5人パーティには勝てないんだが、まあ、そんなものだ。

かくてハンドアックス小隊は「敵も強いけど、PCも強い」みたいな的を得ているのかいないのか良くわからない感想とともに、結果的にはさほど苦労せず敵を殲滅した。もちろん、敵の持っていた鎧を剥ぐのも忘れない。事前情報として「シャドウフェル(城の影)の財宝はしょっぱい」を得ていたので、1銭たりとも無駄にはしない、無駄にはできないのだ。

そして、着いたのが冬越村。近くにシャドウフェル城と呼ばれる砦があるらしい。シナリオタイトル的にも最終目的地はそこになるのだろう。とりあえずは、
「こんな外れになんで城壁付の立派な村が。この先ラスダンぐらいしかないのに」
「それに『冬越村』ってずいぶん辛気臭い名前だな、おい(笑)」
「でもそれを言ったら、『粥村』だって何なのかよくわからんし、平成大合併の市町村名よりは良いんじゃね?」
「どっちにしろ、地価は下がりそうな地名だ。DQN代議士や地主が文句言いそう」
なんて好き勝手なことをプレイヤーはしゃべっていた。

そうそう、ちゃんと調べれば「粥村」は由来が出てきそうなのが怖いね。MERPじゃないんで、調べたりはしないけど。

さて。長くなったので、今日はここまで。

ところで、スローターハウス5を真似てみたんだが、気づいている人が少なそうなのが少しさびしい。まあ、そんなものだ。
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