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[ 2010.04.02 Friday ] シャドウフェル城の影に3人で挑む その5
これは、D&D4thの公式シナリオである『シャドウフェル城の影』のプレイレポートだ。ついでに言うと、その5である。

さて突然であるが、太陽戦隊サンバルカンのエンディングテーマを思い起こしてもらいたい。
健忘症と女性と若人をおもんぱかって、今日の俺は動画まで張ってみた。




♪一人より 二人がいいさ 二人より 三人がいい

言うまでもなく、鍵はここである。プラズマは忘れてほしい
おそらくは、少なくない方が疑問に思っただろう。
「二人より三人がいい」なら、「三人より 四人がいい」のか。

その答えがここにある。



(背景から徐々に文字が表示されるエフェクトで)

シャドウフェル城の影に3人で挑む


おおっと、ネタバレokな人は、背景と同色になっている文字があることをお忘れなく。

今回の参加PC
PC#1ドワーフ二刀流レンジャー/男
PC#4ドラゴンボーン鼓舞の威風ウォーロード/男
PC#5ドワーフ片手武器ファイター
人よりだいぶ遅いかもしれないが、我々素人3人もようやく4版を理解しつつあった。

「1戦闘ごとに大休憩すれば何とかならね?」
「いや、ここまで死闘を繰り広げてるのは俺たちが3人だからだろ(笑)」
「命を懸けてるとはいえ、一日数分の労働かぁ」
「……(PCが何人いても1戦闘ごとに大休憩が一番ソリッドだよな)」

白熱した戦闘で忘れかけていたが、4版のルールブックを初めて見たときに抱いたちょっとネガティブなイメージがよみがえる。
戦闘ゲームをやるためにTRPGをやっている気分。
戦闘とそれ以外が深く断絶している感覚。
その象徴である戦闘ごとに回復する遭遇毎パワー(正確には小休憩ごとだけど)。
3.x版はその気になれば、戦闘以外のシーンもすべてラウンド進行で進められるようなシームレスな箱庭にいたが、4版はそれとは遠い(3版でもバーバリアンの激怒なんかはちょっと違うけど)。

だが、俺の心に射した影はすぐに払われることになる。

他に注意を向ける余裕のない、新たなるエンカウンターが発生したからだ。
敵に捕らわれたドーヴェンはやつれているがどうやら殺されてはいないらしい。敵は発掘作業を行っているようなので、彼の持つ知識なり技術なりに価値があったのだろう。頻繁な大休憩のせいで時間が経ちすぎ、死なれたりしたら寝覚めが悪かったので助かった。
「なあ隊長、今日の仕事はこれで終わりでいいよな?」
「当初の目的も果たせるし、問題なし」
「最初からクライマックスだぜ!」

出し惜しみは無しだ! で挑んだが、それでもかなり厳しい戦いとなった。我ら3人の冒険者、号してハンドアックス小隊もこれまでか、と言うようなピンチが何度も訪れた。だが、気絶者にはポーションを飲ませ、底力を打ち、なんとか敵を殲滅することに成功する。そうそう、俺のPCだし、報告しておこう。
二刀レンジャーだって、ミニオン相手には一人前!
いや、きっとローグなんかよりも強いよ! 複数体攻撃可能なのがこんなに強いとは!

ええとだね、苦戦の原因はいくつかあったと思うんだけど、やはり、戦力の集中が行えてなかったこと。
加えて範囲攻撃のブレスがよけられてしまい、ミニオン退治に時間がかかり敵の暴れ役(ガードドレイク)に良いように攪乱されてしまった。
しかも、砲撃役(ハーフリングスリンガー)の出目が走って、複数回攻撃(ストーンレイン)が面白いように当たる。何度となくこれが4人なら……と思った瞬間があった。だが、我ら三人、いまだ健在である。


かくて、現実時間も厳しくなってきたので、初日のプレイはこれでおしまいとなった。tatuyaさんにとっては初4版。俺とみっきぃさんにとっては2回目の4版。ルール解説からキャラクターメイキングまで行ったことを考えれば、こんなものだろう。


ところで、レポートを書いている途中で3人の方が4人より良い理由が思いつくかと思ったが、やっぱり思いつかなかった。少なくとも、今回のレポート分では。


だが厳しい分だけやり遂げた達成感はあるし、充実感はある。


まだ、俺たちの心は折れていない。牙を研ごう、次回のプレイまで。


シャドウフェル城の影に3人で挑む
~  胎動編 完  ~

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